通学時間の電車が混んでいると汗が吹き出す

あたしは過去より汗をかく事がイヤで仕方がありませんでした。通学時間の電車が混んでいると汗が吹き出します。横にいる人がわたし自身をクサいと不快に感じていないか、心配になっていました。高校生になり夏に友人とお出かけした際に、皆が私の脇の所をチラチラとみていたのです。知らないうちに、Tシャツのワキの箇所が汗染みになっていて、恥ずかしい思いをしました。お仕事をしていた時には、駅から徒歩10分の自宅だったのですが、夏場は自宅でしっかりと化粧をしても、駅へ到着する頃には汗で崩れています。夏の季節以外にも、精神的に追いつめられると汗だくになるのです。家庭教師のアルバイトをしていたとき、初めての授業のときは緊張して汗が流れていました。いっぱい代謝していると思えば良いのでしょう。ですが女性なので、恥ずかしいと思うのです。これまでの経験から、自分なりの汗対策も行っています。両わきには汗取りパッドを使っています。グレーの色の服の場合汗じみが目立ってしまうので脇汗用シートは欠かす事ができません。汗ばむ季節はしょっちゅうメイクを整えたり、タオルハンカチを忘れないようにしています。きっと更年期の時期は終わりかけだと思います。アラフィフの時の様な、眠っている時にかいていた大量の汗は、なかなか治らない病気と手術後の体の体力の消耗なのか、発症する前だったリウマチの為か、疲れによるものだったのか、更年期障害の症状なのか、はたまた物の怪のせいなのか。月日が経つと、あれは更年期がもたらす体温調節の弱体化かなと思ったりしています。仕事を変え家にいる事が多くなった現在では、以前みたいな猛烈な寝汗とけだるさは無いのですが、すこし運動しただけで汗びっしょりになっているのが分かります。エネルギーを消耗しているという事ではなく、冷え性なのに体温の上昇が激しいようなのです。この様な状態は更年期障害というより老いの症状なのでしょうか。朝から大量に汗をかいて不快に思うのは、首の後ろの方です。自宅に戻ると汚い感じがして着ているシャツを着替えますが、首周辺がベタベタしているので、直ちに身体を洗いたくなります。寒い時でもそんな感じですので、夏場は臭いが出てくるのでシャレになりません。髪の毛は汗できしんでいます。もはや「おじさんって汗ダラダラで汚らしい」とは言えません。汗をよくかくわたくしは夏の季節が終わると安堵します。だけどそれも秋の間だけで、寒くなってもまたもや汗で悩む事になるのです。コーヒーショップやショッピングセンターで屋内に入ったときに、汗が出てくるのです。屋外で冷やされていたカラダが暖房であたたかい屋内に入ることで汗をかき、それがなかなか止まらない!化粧崩れはもちろんブーツの中が湿ってくるし、みんな平気な顔して買い物をしてるのに私はタオルを手にして歩いているので恥ずかしくなってしまいます。「早く治まってよ!」と願っても治まらず焦ると更に汗をかく負のループにこの頃は半分諦めています。どうにかせめて顔にはかかないようになりたいけれど、そういう体質だから仕方がないのかなと凹んでいるのです。ですが生まれ持ったものだと思っていましたが、出産してからますます汗をよくかくようになったと思ったのです。その前までは汗が出てきたとしても早いところ汗が引いていたと思います。「寒くても厚着をしすぎない、汗が臭わないように清潔を心がける、汗臭を気にして香りでごまかさない」これはわたくしが常に気遣っている事です。また今年も冬が来ますが汗とバトルすることになりそうですね。自分自身は、人並の汗かきじゃありません。すさまじい汗っかきです。夏は、元より汗をかきます。冬の季節も暖房が効きすぎているところでは、発汗します。厚着してお出かけすると、即汗が出てくるのです。今書いた事は月並みな多汗症の方なら珍しいことではないのですが、さらに自分は、レモン、みかん、香辛料等を頂くとダラダラ汗をかいてしまいます。友だちに動揺を与えたのは、真冬にレモンを食べた時。オデコから汗が流れるように出ました。その際、友達には「汗かいてるけど何で?」とビックリされ、刺激物、柑橘系を食べると発汗する事を説明しました。この事は幼い頃からずっとですから、あんまり気にはしていなかったのですが、高校生になった頃に、わたしって、すさまじい汗っかきなのかもと思ったのです。病にかかっているわけでもなく、体質なようで、この後何年も多汗症とは付き合っていかないといけないなぁと思います。これのおかげで、なるべく汗をかく料理は食べないように気をつけています。

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